
天王台店、 いつも明るい雰囲気です
NECラグビ−チ−ムの応援銘菓「らが−まん」
和風スィ−トポテトのやさし
い味わいです
二代目の池田さん
多彩な技能を駆使して多方面に活躍しています
ちょっと見では、かわいい花や盆栽
これが、全部、お菓子でできているという
ことですから、驚きです |
御菓子司「福一」は、お団子から上生菓子まで、季節を彩る和菓子専門店です。
池田さんは、その二代目で、十年前に、先代より引き継ぎました。
ふるさと産品の我孫子銘菓「文学焼」は、ドラ焼きに似たお菓子で、ふわふわ
カステラ生地でシットリした餡子(あんこ)とモチモチした求肥(ぎゅうひ)を
サンドしたものです。
餡は「自家製餡」にこだわり、小豆(あずき)は、北海道の十勝産の厳選した
ものを使用しています。伝統を守りつつ新しい味に仕上がったと思います。
白樺派の文人たちが活躍した我孫子の地にちなんで「文学焼」としました。
新発売の「ラガ−まん」は、地元のNECラグビ−チ−ム「グリ−ンロケッツ」の
応援銘菓です。その他に「散歩道」、「おおばん」、「手賀しぐれ」と“あびこ”を
ホウフツとさせる新作の銘菓がズラリです。その熱い思いに圧倒されます。
池田さんには、楽しい体験があります。テレビ番組“TVチャンピオン”
−その時は 菓子づくりで挑戦−に出演し、優勝は逃しましたが、決勝戦にまで、勝ち進みました。
菓子作りの技術習得のため、東京の日本菓業振興会に通っていた頃のことです。
池田さんは、「工芸菓子」の分野でも、全国菓子大博覧会で金賞を
受賞するなど、大活躍です。店内にも、きれいな花やかわいい盆栽が飾ってあるのか
と思えば、これが、全部、お菓子だと聞いてビックリです。
多彩な技能を駆使して、多方面で活躍している池田さん。
本当に仕事を楽しんでやっている方です。
文学焼
有限会社 福一
湖北台本店 我孫子市湖北台8-6-2 04-7188-0160
天王台店 我孫子市天王台1-1-25 04-7185-4129
代表取締役 池田 尚史
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